不動産クラウドファンディングサービス一覧【不動産投資を少額から始めたい人は必見!】

へび吉
へび吉

不動産クラウドファンディングを始めようにも、いろんなサービスがあって何を利用したらいいのかわからないニョロ

ケロ先生
ケロ先生

サービスを一覧で整理したから、この記事を起点にまず情報収集するケロ

不動産クラウドファンディング事業者は2017年頃から増え続け、今や50社以上にも及びます。

まさに、不動産クラウドファンディングは成長市場!

その中でも合計募集金額が高いサービス「上位20社」を選んで、新しい順に一覧形式でまとめました。

青字は全て公式サイトへのリンクになっていますので、ぜひ、投資先の検討にご活用ください。

サービス一覧

サービス名サービス開始運営会社募集金額規模上場
DARWIN funding 2022年6月ダーウィンアセットパートナーズ株式会社C×
GALA FUNDING2022年5月株式会社FJネクストホールディングスC
トモタク 2022年3月株式会社イーダブルジーB×
ゴコウファンド 2021年12月株式会社五黄不動産C×
SOLS(ソルス) 2021年12月株式会社不二興産C×
FUNDROP 2021年11月ONE DROP INVESTMENT株式会社C×
プレファン 2021年10月株式会社プレサンスリアルタC
えんfunding 2021年7月株式会社えんホールディングスC×
BATSUNAGU 2021年7月株式会社リムズキャピタルC×
利回り不動産2021年5月株式会社ワイズホールディングスB×
ちょこっと不動産 2021年5月株式会社良栄C×
victory fund 2021年3月カチデベロップメント株式会社B×
TECROWD 2021年2月株式会社TECRAB×
大家.com 2020年12月株式会社ミライノベートB×
TSON FUNDING 2020年12月株式会社TSONB
Rimple 2020年3月プロパティエージェント株式会社B
アセクリ 2020年1月株式会社エボルゾーンB×
COZUCHI2019年7月LAETOLI株式会社A×
Jointo α 2019年5月あなぶき興産株式会社B
CREAL2018年12月クリアル株式会社A
※募集金額の規模⇒A:100億円以上、B:10億円以上、C:1億円以上、D:それ以下
合計募集金額のツートップ

合計募集金額、すなわち、どれだけクラウドファンディングでお金を集めたかの額で比較すると、COZUCHICREALが飛び抜けています。

どちらも100億円以上!

他よりもサービス開始時期が早かったという理由もありますが、この2サービスは長らく個人投資家からの支持を得ています。

【徹底比較】COZUCHIとCREAL|あなたに向いているのはどっち?

不動産クラファンのメリット

  1. 資金調達の負担が少なく、多くの人が少額で不動産投資をすることができます。
  2. リターンは定期的に支払われるため、安定した収益が期待できます。
  3. 不動産投資においてリスクを分散することができるので、投資リスクを全体的に軽減できます。

不動産クラファンのデメリット

  1. 投資先のプロジェクトによっては、投資リスクが高くなることがあります。
  2. 投資先のプロジェクトに関する情報が限定されていることがあり、投資者がプロジェクトの内容を十分に理解できない場合があります。
  3. 運営会社の監督が不十分だと、プロジェクトの運営や管理に問題が生じる可能性があります。
  4. 投資先のプロジェクトが成功しなかった場合、投資者には損失が生じる可能性があります。

おすすめの不動産クラファンサービス

あなたの投資目的が何なのかによって「おすすめ」は変わってきます。

それぞれのサービスには特徴があり、投資先のプロジェクトやリターン、リスクなどによって、どのサービスが自分に合っているかは異なるからです。

参考までに、わたし個人の考えを以下に示しておきます。

  • 将来に向けての資産形成が目的 ⇨ CREAL
  • (高利回りの)収益獲得が目的 ⇨ COZUCHI
  • 不動産投資を楽しむことが目的 ⇨ TECROWD

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