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【萩の月】と【御用邸の月】はそんなに似ているのか?徹底比較してみた!

へび吉
へび吉

最近SNSで「御用邸の月」ってお菓子があることを知ったんだけど、御用邸って何のことニョロか?

ケロ先生
ケロ先生

御用邸(ごようてい)は、天皇や皇族の別荘のことで、夏の避暑地になってるケロ

こんにちは、りょうです!

カステラとカスタードの組み合わせって、おいしいですよね。

黄色くて丸いカステラ生地の中にカスタードクリームが入ったお菓子と言えば、 アレ(あえて言わずw)が有名。

おいしいからこそ、似たような商品がいくつも全国各地で売られていて、「コレって◯◯のパクリなんじゃない?」なんて誤解されてしまうことも…(ちょっとかわいそう😭)。

そのようなお菓子の代表として、この記事では「萩の月」と「御用邸の月」の2商品を徹底比較してみました!

この記事は次のような人におすすめ!
  • カスタードクリームが入ったスイーツが好き
  • とにかく「ランキング1位」という言葉に弱い
  • 秋の「お月見」を毎年楽しみにしている

商品の比較表

萩の月のパッケージと中身
御用邸の月のパッケージと中身
萩の月項目御用邸の月
宮城県仙台市生誕の地栃木県那須高原
空に浮かぶ満月をイメージ名前の由来那須に御用邸があることから命名
菓匠三全製造者いづみや
1979年発売日2011年
185円価格 /個148円
56 g重さ50 g
オリジナルカスタードクリームときめの細かいふんわり生地特徴生クリームをたっぷり使用したカスタードクリームとふわふわの生地

147 kcal
3.3 g
4.3 g
23.8 g
0.08 g
栄養成分
熱量
たんぱく質
脂質
炭水化物
食塩相当量

144 kcal
2.9 g
5.5 g
20.7 g
0.07 g
なしバリエーション完熟とちおとめ
・全国菓子博 食糧庁長官賞
・ロングライフパッケージ賞
・JPC 日本百貨店協会賞
・日経プラス1 読者が選ぶベスト銘菓土産1位
受賞歴全国菓子大博覧会 橘花榮光章
「那須の月」から「御用邸の月」にリニューアル

どちらも公式オンラインショップで購入が可能です。

萩の月は東京駅限定で、姉妹品の「萩の調煌ホワイト」を購入することもできます。

萩の月の名前は宮城県花に由来!

「萩の月」の故郷である宮城県の県花は「ミヤギノハギ」です。

萩の咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ名月から、「萩の月」という商品名が生まれました。

山口県の萩市とは全く関係がありません

萩の月の黄色く丸い形は、名月をイメージしたということですね。

もらって嬉しいご当地銘菓No.1の「萩の月」

2015年、ライブドアニュースの「もらってうれしいご当地銘菓」ランキングで見事1位を獲得した萩の月。

箱パッケージになっているのでプレゼントしやすいのも嬉しいところ。

芸能人でもファンが多いみたいですね。

  • 松任谷由実さんは、「半分凍らせた状態で食べるのが好き」とラジオで公言したことで、萩の月が大ブレイクしたとか…!
  • 熊田曜子さんやサンドウィッチマンは、「温めてクリームをトロトロにさせて食べるのが好き」と言っていたとか。

高級感あふれる見た目なので、お土産としてだけでなく、贈り物としても利用できるのはポイントが高いですね。

お手頃価格なのにお値段以上「御用邸の月

御用邸の月は「お菓子の城 那須ハートランド」で販売されています。

萩の月よりも価格は安いですが、お値段以上の味わいが楽しめます!

生クリームをふんだんに使用したカスタードクリームは、くちあたりまろやかです。

冷やして食べても美味しいので、その日の気分で食べ方を変えられるのも嬉しいですね。

私も実際に冷やして食べてみましたが、クリームの甘さが引き締まってペロッと完食してしまいました。

なお、「栃木県や福島県のサービスエリアでも販売していた」との目撃情報がありましたので、立ち寄った際はぜひチェックしてみてください。

チーズケーキも人気商品の一つ

全国菓子博で金賞を受賞した「CHEESE CAKE 那須に恋して…」もおすすめですよ。

この商品はなんと栃木県の推奨銘菓!

スフレのようなふんわりとした生地と、ニュージーランド産のクリームチーズの豊かな味わいが口いっぱいに広がります。

萩の月」も「御用邸の月」も見た目はまんまるで、商品名に「月」が付きますね。

黄色くて丸い商品は月を連想させるのかも…!

実際に比較してみた

全て左側が御用邸の月、右側が萩の月です。

どちらも二重包装タイプでした。

食べ比べてみたところ、やはり違いました。
なので食レポしまーす。

見た目

御用邸の月は直径が6.8 cm、萩の月は6.5 cmで、見た目も大きさもほぼ変わりません

色は本当に若干の差ですが、御用邸の月のほうがやや黄色いような気がします。

生地

御用邸の月はふわふわした生地で、口当たりが良かったです。

手で持っても分かる「ふわふわ感」でした。

萩の月もふわふわの生地でしたが、御用邸の月よりは気持ちしっかり目の生地に感じました。

でも、どちらもふわふわで美味しいことに違いはありませんよ。

クリーム

御用邸の月のカスタードはとにかく濃厚

クリームの量も多めに感じました。

とろっとした口どけの良いカスタードが特徴です。

一方、萩の月のカスタードは固めでした。

とろけるというよりは、柔らかい羊羹を食べている感覚に近いかも。

カスタードの味は、卵感が強めな印象です。

「オリジナルカスタードを使用している」と言っているだけに、本当に普通のカスタードとは味わいが違いました。

う~ん、ここが2つの商品の決定的な違いと言っても良いかもしれません。

茶色い層は何だ?

萩の月の切断面をよく見ると、生地とクリームの間に茶色の層が見えますよね。

前回の比較レビューの際も、写真にうっすら写っています。

これが何かは詳しく分からないのですが、ここに美味しさの秘密があるのかもしれません。

まとめ

萩の月と御用邸の月のパッケージ
商品名の字体がどちらも好き

今回は仙台銘菓「萩の月」と那須のスイーツ「御用邸の月」について、比較レビューを書いてみました。

見た目も味わいもほぼ差がない2商品ですが、唯一カスタードに決定的な違いがありました。

でもどちらも本当に美味しいので、あとは個人の好みの問題かもしれませんね。

この記事のポイント
  1. こだわりのオリジナルカスタードを楽しめる「萩の月」
  2. 冷やしても美味しく頂ける「御用邸の月」
  3. ほぼ見た目も同じで、唯一の違いはカスタードクリーム

ふるさと納税で「萩の月」が返礼品の自治体、「御用邸の月」が返礼品の自治体、どちらもありますよ!

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